出演者 Performers

【Live Stage】

GYPSY VAGABONZ (東京都)

YAMAMOTO yoshifumi TRIO (大阪府)

-NAGI- 凪 (兵庫県)

ニシウラトモアキ TRIO (広島県)

Django Tigalle (香川県)

Lapin de Noir (熊本県)

【Session Stage】

鴨川ジプシーセッション (京都府)


出演者情報 Performers Information

GYPSY VAGABONZ (東京都) 

HIDEKO(Vocal&Flute&Guitar) 大西孝旺(Guitar)

GYPSY VAGABONZ
2005年結成。ジプシースウィングジャズを基盤にしてオリジナル曲などを演奏する夫婦デュオ。
ギター大西孝旺とヴォーカル秀子はマカフェリギター弾き語りに加えフルートと作詞作曲もこなす。路上演奏から演劇とのコラボ生演奏出演・楽曲提供など幅広い活動を繰り広げる。
2020年4月より動画配信アプリpocochaにて毎日デュオ生演奏をライブ配信中。コロナ禍においても新たな音楽の輪を広げ、活動している。
2016年オリジナルフルアルバム【VAGAGOLOGY THEATER】全国発売。物語のような楽曲、一度聞いたら心から離れないメロディに夢中になる人が増殖中。







YAMAMOTO yoshifumi TRIO (大阪府)

山本佳史(solo-guitar) 友利竹雄(rhythm-guitar) 長谷川 光(contrabass)

YAMAMOTO yoshifumi trio
2014年結成。
大阪で長年活動を続けてきた山本佳史のリーダーバンド。
奈良のスイングホールマンからリズムギターに友利竹雄、神戸のモンデューからコントラバスに長谷川光を迎え、国内屈指のジプシージャズトリオとしてこれまでに熊本、広島、岡山、金沢、名古屋、静岡、東京、北海道でツアーを行い、ほか関西一円で活動。
ジャンゴ東京フェスティバルをはじめ様々なイベントで好評を得ている。
強烈にスイングする演奏に超絶なテクニックと息の合ったアンサンブルは観る人を魅了する。

これまでに3枚のCDをリリース。
1st album 「regulation」
2nd album 「scratch」
3rd album 「meditation」








-NAGI- 凪 (兵庫県)

藤井道子(Violin) 三井トシオ(Guitar)

NAGI
神戸を拠点に2020年より活動する爆音Gypsy Jazz Duo。

<藤井道子>
オーケストラではテノール歌手プラシド・ドミンゴ、ホセ・カレーラスのソロコンサート。バレエでは熊川哲也、ボリショイバレエ。ミュージカルではローマの休日(大地真央主演)、狸御殿(里見浩太郎主演)。演歌では北島三郎や杉良太郎の舞台公演に演奏参加。ポピュラー音楽の数々のアーティストのCD録音にも参加している。現在はピアノ(木内薫)とのユニット Fragrance Road で関西を中心に活動中。

<三井トシオ>
瀬戸内ジプシージャズ・プロジェクト主宰。ジャンゴ・ティガールで2012年より活動中。
瀬戸内生活工芸祭2012サーカス(演奏)、街角サーカス2013(音楽監督)、かがわ文化芸術祭2015『アート塾』(文化対談)、『さぬき紅白音楽祭』(フルオーケストラと競演)、瀬戸内国際芸術祭2016『讃岐の晩餐会』(舞台出演)等、枠にとらわれず出演多数。









ニシウラトモアキ TRIO (広島県)

ニシウラトモアキ(マカフェリギター) 森川敏行(マカフェリギター) 是盛博司(コントラバス)

ニシウラトモアキ トリオ
広島を中心に全国で活動するニシウラトモアキを中心に、ジプシージャズを追求するメンバーで構成。
マカフェリギター2本とコントラバスによるオーセンティックな編成ながら、モダンジャズやオリジナル曲も取り入れ、ライブ感あふれる演奏を展開。レストランやバーなどでのレギュラー演奏の他、数多くのイベントでの演奏や、県外ミュージシャンとの共演を重ねる。
2018年に公開されたジプシージャズの開祖“ジャンゴ・ラインハルト”の映画「永遠のジャンゴ」の公開記念イベントとして、映画館などでも演奏。
2019年10月に待望のCD"街よせて"をリリース、2020年にリットーミュージック「Jazz Guitar Magazine」への音源参加など精力的な活動を続ける。
https://www.tomoakinishiura.com/







Django Tigalle (香川県) 

三井トシオ(Guitar) あべさやか(Alt Sax) 西谷和雅(Contrabass)

Django Tigalle
2012年結成。香川・岡山を中心に東京やパリ等で1930年代のフランスのスウィング『ジプシー・ジャズ』を演奏し注目を集める。
瀬戸内生活工芸祭2012サーカス、街角サーカス2013音楽監督、かがわ文化芸術祭2015『アート塾』『さぬき紅白音楽祭』、瀬戸内国際芸術祭2016『讃岐の晩餐会』等、枠にとらわれず出演多数。
2020年には国内のジプシージャズプレーヤーを集めた『瀬戸内ジャンゴ・ストリート』を屋島で主催開催し、地方の文化創造に貢献する。テレビ番組やオムニバスアルバムなどに音源提供も行っている。
http://tigalle.net








Lapin de Noir (熊本県)

渡辺聖士(Guitar) 野田沙織(Violin) 森本克明(Contrabass)

Lupin de Noir
ヨーロッパで1930年頃から流行したマヌーシュジャズを基軸とする音楽を奏でる3人のユニット。
弦楽器のみからなる編成で、哀愁と陽気さを併せ持ったメロディーとサウンドを心がけ、主に熊本を中心に各地のバー、カフェ、レストランなどで活動。
過去にadrien moignardが来日した際に熊本で共演などをはじめ、イベントの企画や共演などをジャンルを越えた様々なアーティストと行う。
現在は自身のアルバムリリースに向けての作曲・制作活動中。
https://www.instagram.com/lapindenoir.info/







鴨川ジプシーセッション (京都府)

榊間淳一(guitar) 熊谷侑真(guitar) maico(violin)& 森裕介(accordion)from おもちぶくろ(仮)

鴨川ジプシーセッション
「鴨川ジプシーセッション」は、京都・鴨川の河川敷で2014年より約2か月に一度行っている野外セッションです。ミュージシャンだけでなくダンサー参加もあり、スウィング系だけでなくミュゼット、そしてジプシーや東欧の民族音楽にも果敢に挑戦しています。民族音楽をジャズ的に解釈したり、ミュージシャンとダンサーのアドリブを交互に行ったり、ジャズ系の参加者に奇数拍子(変拍子)のアドリブを強要したり(笑)と、ゆるくて開放的かつ刺激的な内容にリピーターも多数。電車を貸し切ってのセッションを2度開催しました。
今回のイベントには、近年一番のリピーターであるおもちぶくろ(仮)の2名と、京都で一番のジャンゴ研究家・熊谷侑真氏、そして主宰の榊間による豪華4人編成で参加します。どんな参加者が来てもうまく場に調和させる主宰の包容力のもと、鴨川の雰囲気のままお届けします。